娘の乗馬日記です。
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2012-04-01 (日) | 編集 |
信じられない酷い事件が起きていました


 「死に神」のいけにえとして10歳2人惨殺…メキシコのカルト教団幹部ら8人逮捕
スポーツ報知 4月1日(日)8時10分配信

 メキシコ北西部ソノラ州の司法当局は30日、信仰する「死に神」に生き血をささげるため、10歳の少年2人を含む3人を殺害したとして、カルト教団の幹部ら8人を逮捕したと発表した。骸骨の姿をした「サンタムエルテ」を祭るメキシコ特有の信仰だが、このために人が殺害されたのが確認されたのは初めてという。

 発表によると、8人は2009年から今年にかけ、生きている少年2人と44歳の女性の首を切って血液を集めた。大きな鎌を持ち、ローブをまとった骸骨の姿の「サンタムエルテ(聖なる死に神)」を祭る祭壇の周辺にまいたという。

 サンタムエルテ信仰は、先住民の宗教とカトリックが融合した、メキシコ特有の宗教で、多くの教団がある。麻薬の密売人や犯罪組織メンバーのほか、貧しい人々に信者が多い。通常、この信仰で「聖なる死に神」にささげるのは、キャンディーやたばこ、香料。人が殺害されたことが確認されたのは、初めてという。

 今回は、最後の犠牲者となった少年の家族から、捜索願を受けた司法当局が教団の関与を突き止め、幹部らの供述から、ほかの2人も犠牲になっていたことが分かった。

 ソノラ州のスポークスマンによると、犠牲者のうち1人は、2009年に殺害されたと見られる。2人目は2010年、3人目は3月初旬という。

 「儀式は夜間、ろうそくをともして行われる。彼らは犠牲者がまだ生きている間に、血管を切って開き、流血して死んでいくのを待つ。コンテナにその血液を集めるのです」(スポークスマン)。

 今回逮捕された中で、「司祭」を名乗るバロン・ロペス氏(48)が、殺害を主導。その妻が祭壇の周りに血をまいたとみられている。このほか、15歳の少女から44歳の女性が逮捕されたが、多くが親戚という。

 この不気味な殺人は、1980年代に起きたカルト宗教事件を想起させる。当時はメキシコ北東部のマタモロスから、米テキサス州のブラウンズビルにかけて、儀式の跡が残った15人の遺体が掘り起こされた。ただし、今回の事件との関連性はないという。



何らかの宗教を信じることに対しては何も言うつもりは無いのですが、これはただの人殺しでは????
それもかなり残酷です!









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